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【2022年最新】うさぎの寒さ対策、まとめました!100均でも大丈夫?

この記事でわかること
うさぎが冬越しするための寒さ対策について紹介。冬におすすめのうさぎのケージのレイアウトから、100均でできる寒さ対策まで、わかりやすく紹介します。

うさぎの冬越し、心配やなぁ

寒さ対策は100均でも大丈夫なんかな?

任せて!わかりやすく紹介するね

うさぎって、寒さに強いイメージがありませんか?

でも実は、うさぎさんは、急な気温の変化で体調を崩しやすいんです。

思ったよりも寒さに弱いと言えるかも。

だからこそ、安全に冬越しできるように寒さ対策が必要です。

\こんな疑問にお答えします/

  • 冬におすすめな、うさぎのケージのレイアウト
  • うさぎの寒さ対策と100均でもできる対策
  • うさぎは寒さに弱いのか
  • うさぎはエアコンなしで冬越しできるのか

うさぎにとっても飼い主さんにとっても、安心して冬越しできるようわかりやすく紹介します!

うさぎの飼い方を知りたい方も、ぜひ参考にしてくださいね。

冬の寒さ対策におすすめな、うさぎのケージのレイアウト

我が家の冬のケージのレイアウト

我が家はこんな感じでうさぎを冬越しさせています。

ケージの中はクッションや隠れ家で

工夫はこんな感じ!

  • 毛布のような素材の、暖かさのあるクッションを置く

お腹が冷えないように、床部分が冷えない工夫をしています。

うちのうさぎは毛布が好きなようで、よく、毛布に乗って暖をとっています。

我が家の場合は、切り株クッションを置いていますが、うさぎが隠れ家にできるようなハウスを置いてあげることもおすすめ。

最近は100均でも、ペット用のソファなどを見かけるので活用できそうです!

注意してほしいこと

  • 毛布はかじりグセのあるうさぎには使わない
  • カイロは万が一かじられると危険なので、ケージの中には入れない

うさぎの安全を第一に寒さ対策を考える必要があります。

ケージの周りにヒーターや毛布を設置

ケージの外側は、冷気が入りにくいように工夫をしています♪

  • ダンボールや毛布でケージの周りを囲む
  • うさぎ用のヒーターを設置(我が家はマイカヒーターを愛用)
  • 温湿度計を設置し適温かどうか確認

ダンボールや毛布は、家にあるものや100均のブランケットなども活用可です♪

ケージ天井部分を電気毛布を使って寒さ対策をしている家庭も見かけました!

注意してほしいこと

  • ケージを全てふさいでしまうと、体温調整・衛生面で良くないので空気の逃げ道は作っておく
  • ヒーターのコードやダンボールなどは、うさぎがかじらないよう設置距離に気をつけて
  • 電化製品を使うときはホコリや湿気に気をつけて事故防止を

我が家が愛用しているマイカヒーターはこちら

うさぎ専用のコンパクトなヒーターはこちら

お部屋全体を遠赤外線ヒーターで温めたいときは

床からの冷え込みはダンボールやジョイントマットで対策

床からの冷え込みもあなどれない!

  • ダンボールやジョイントマット・パズルマットなどをケージの下に敷く

エアコンで部屋を暖かくしていても、うさぎの生活圏である床付近の低いところは意外と冷え込むもの。

ジョイントマットやパズルマットなどは100均でも用意できます!

おすすめポイント

  • 温湿度計をケージに取り付けることで、うさぎにとって適温かが判断しやすい

うさぎの寒さ対策は100均でも大丈夫?

100均でもできる寒さ対策のリスト

  • 温湿度計
  • ミニブランケットや毛布
  • 毛布素材のクッション
  • ジョイントマット・パズルマット

既にお家にあるものやダンボールなど、無料で手に入りやすいものも活用することが出来ます。

100均では難しい寒さ対策のリスト

  • エアコン
  • うさぎのケージに取り付けるヒーター

地域にもよりますが、雪が滅多に降らない関西に住む我が家でも、エアコンやヒーターはうさぎの冬越しに必須です。

うさぎは寒さに弱い?寒さ対策の考え方

うさぎは寒さに強いイメージがありますが、実は気温の変化に弱い生き物です。

夏と同じく、温度と湿度の管理が必要!

うさぎさんは、健康をでいるために「おなかの動きを止めないこと」がとても大事。

そのためには、夏と同じように冬も寒さ対策をしてあげる必要があります。

うさぎにとっての適温は18~24℃、湿度は40~60%。

温湿度計をケージの側に置いて、チェックできるようにしましょう♪

飼い主
飼い主

うさぎさんが生活する高さに合わせて設置するのがポイントだよ♪

電気代など、夏以上にコストがかかってしまうこともあるのですが…

気温が原因でうさぎが体調を崩してしまうと、

  • うさぎの更なる体調不良を招くリスク
  • 急な通院で治療費やスケジュールの調整が必要
  • うさぎが心配で不安になる

など、うさぎにも飼い主さんにもデメリットが多くなってしまいます。

だからこそ!

寒さ対策は「必要経費」と考えて、できる範囲の対策をする方が、後悔を最小にすることができます。

うさぎとひと冬、24時間エアコンで過ごしたら電気代はどうなる?

うさぎの寒さ対策で欠かせないのがエアコン。

うさぎがコード類などをかじるリスクを考えても安全ですし、使いやすさが最大のメリットです。

ただ…気になるのが電気代。

昨冬、我が家はひと冬・24時間エアコンを使用しました。

設定温度は27度か28度。

うさぎのケージの高さが20〜22℃くらいを維持しています。

コストがかかるというデメリットもあるものの、安心感の方が大きく「使ってよかったな」と感じています^^

メリット
デメリット
  • 留守中もかじる問題を考えず安心
  • 一定の温度が保たれる
  • 電気代が高い
  • 熱は高いところにとどまりやすいので、うさぎさんを温めるには他の対策の併用が必要

ひと冬・24時間エアコンを使用した時の電気代が気になる方はこちらの記事をどうぞ♪

遠赤外線ヒーターは、うさぎと飼い主両方の寒さ対策におすすめ

エアコンと並んで、おすすめしたい寒さ対策のアイテムが、遠赤外線のヒーター。

  • 空気が乾燥しない
  • 体内の水分に反応するため、じんわり芯から温めてくれる

といった特徴があります。

うさぎさんだけでなく、ヒトにも優しい暖房器具です♪

デメリットは「本体のお値段が高め」「電気代も高め」ということ。

うさぎさんもヒトも、ぽかぽかと春のように温めてくれるので、ヒトも使えるサイズがおススメですが…

お値段が気になる場合は、うさぎさん専用のタイプもあります♪

(それでもお高いんですが…)

ケノンヒーターは公式だとお得なようです♪(2021.10.22現在)

飼い主
飼い主

我が家は今はマイカヒーターを使っています♪

電気代が1か月で1000円程度です

うさぎに優しい、遠赤外線ヒーターでぽかぽかの冬を

うさぎの寒さ対策、こんなアイデアもあり!

普段のお水をぬるま湯にする

とても小さなアイデアですが、簡単で取り入れやすい寒さ対策です。

冬になると水道水、めちゃくちゃ冷たくありませんか?

お水が冷たすぎると、飲む量が減ってしまううさぎさんも中にはいます。

方法はとても簡単。

  • 水道水を、蛇口のレバーでお湯にする
  • 人肌と同じくらいか少し温いな、と感じるものを入れる

これだけです♪

沸かしたり、湯冷ましにしたりせずにできる工夫なので、うさぎさんのお水の量が気になった時は取り入れてみて下さいね。

飼い主さんにも便利なアイデアも!

うさぎ仲間であるきびさんが、パネルヒーターを使った寒さ対策のアイデアを紹介されています♪

飼い主さんも使うことができて便利ですよね♪

気になる方は、こちらをどうぞ^^

100均も活用しながら、うさぎの寒さ対策をしよう

うさぎが安全に冬越しするための寒さ対策について、ご紹介してきました。

うさぎの寒さ対策・まとめ
  • うさぎさんは冬も温度と湿度管理が大切!
  • エアコンと、他の寒さ対策の併用がオススメ
  • 100均で用意できるミニ毛布なども活用◎
  • 遠赤外線の暖房器具はうさぎにもヒトにも優しい
  • うさぎさんのかじりグセには注意して選ぶ
寒さ対策のコストは必要経費!
後悔のない対策を♪

うさぎさんの個性に合わせて、それぞれのお家にあった寒さ対策が選べますように。

この冬も、お互い無事に、楽しく過ごしましょうね♪

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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